EMPLOYEE VOICES 社員の声
働き方も、歩んできた道も、人それぞれ。
私たちの仲間のリアルな声から、
多様なキャリアの形が見えてきます。
異なるキャリアの社員対談
Fさん |
次長
管理職として長く働いていた会社を退職。当社には40代で入社し初めてコールセンター業務を経験、その後部署異動をし、現在は人事部 次長として従事。
Mさん |
部長代理
20代でコールセンターのオペレーターとして入社、その後部署異動で、研修講師やコールセンターマネージャーを経験し、現在は人事部 部長代理として従事。
QUESTION 01
会社の空気感―落ち着きの中にある安心感とチャレンジ精神―
転職前は「銀行=堅い」というイメージがありましたが、実際には多様なバックグラウンドの方がいて、想像よりも柔軟で活気があると感じました。様々な背景を持つ方がアイディアを出し合い、チームで物事を進めていると思います。
銀行の子会社ということもあり、社風は落ち着いていて安定感があると思います。私たちは、お客さまの一歩先を見据えた提案ができるよう心がけていて、Fさんが言うとおり改善活動にも積極的に取り組んでいます。
仕事の進め方に表れる“違い”―外から来た視点と、中で育った視点―
前職では、スピードや結果を強く求められる環境だったので、最初は「こんなに丁寧に進めるんだ」と驚きました。正直もどかしさもありましたが、今はそのプロセスがあるからこそ安心して判断できるし、「変化に強い組織づくり」の土台になっていると感じています。
私たちは変化への柔軟な対応に加えリスクを慎重に見極める文化の中で育ってきました。スピードや結果はもちろんですが、丁寧さや合意形成も同じくらい大切にしています。
QUESTION 02
この会社で長く働くということ―ライフステージとキャリアの両立―
転職して感じたのは「長く働くこと」を前提にキャリアを考えられる環境だということです。各自のペースで成長できるし、挑戦する機会もあります。
ライフステージが変わっても働き続けている人が多い会社だと思います。私はこの会社で長く働いていますが、下の社員紹介のとおり、最近は本当に多様なバックグラウンドの方が増えてきました。Fさんのような他社での経験・視点を持つ人が増えるのは刺激になります。
これから入社する方には経験をそのまま持ち込んでいただき、ぜひこの会社で活かしていただきたいです。
社員の声
事務センター グループ長
Sさん
協働で育つチーム力
私は100名を超える銀行事務センターの業務全般を統括しています。 日々大量の業務が集中するこの部署の仕事は一人ではできません。 各自協力して期限内に完了させる達成感がやりがいと自信に繋がり、主体性をもって働くことができるチーム作りを目指しています。
コールセンター
サブスーパーバイザー
Wさん
未経験からの飛躍
23歳で入社した時は、初めてのコールセンター業務で不安な気持ちもありましたが、上司の手厚いフォローのおかげで未経験の私でもオペレーターからサブスーパーバイザー(正社員)になることが出来ました。 今は恩返しの意味も込めて、日々部下・後進の育成に励んでいます。
コールセンター
マネージャー
Eさん
開かれたチームづくり
マネージャーとして、メンバー全員が良好なパフォーマンスを発揮するためには、さまざまな意見を取り入れ、風通しが良く、何でも相談できる関係づくりが重要だと考えています。 そのために、常に明るく前向きで、オープンマインドな姿勢を心がけています。
管理部門 部長代理
Kさん
経営に挑むキャリア
銀行コールセンターへの派遣社員として入社。正社員登用を経て管理部門へ異動しました。 現在は部長代理として、センターでの経験を活かし、中期経営計画の策定や財務分析など、経営の根幹に関わる業務を担当しています。 4年前には6ヶ月間の男性育休も取得しました。これまで多様な業務に携わる機会を得られたことに感謝しています。
コールセンター
オペレーター
Aさん
家族と歩むキャリア
2回の産休・育休を経て、MUCCの制度を活用しながら安心して働けています。 子育て中の先輩や同僚の理解も厚く、急な休みの際も仕事面・精神面で温かく支えてもらえる環境に感謝しています。 育児と両立しつつ資格取得にも挑戦し、将来はスーパーバイザー(正社員)を目指して日々取り組んでいます。
コールセンター
サブスーパーバイザー
Aさん
協力から広がる成長
未経験から始めたコール業務でしたが、周囲と協力し合える環境のおかげで安心して業務に取り組むことができました。 責任感や判断力が求められる場面もありますが、その分やりがいにつながり、日々成長を実感しています。 今後も経験を重ねながら、キャリアアップを目指していきたいと考えています。
管理部門 兼 コールセンター
スーパーバイザー
Tさん
育児と挑戦の両立
会社の制度に加え、上司や同僚の理解とサポートが、仕事と育児を両立するうえで大きな支えになっています。 子どもとの時間を大切にしながら働くことができ、毎日忙しいものの、その分大きな達成感があります。 スーパーバイザーや企画担当として新しいことに挑戦する機会も多く、自身の成長ややりがいにつながっています。
コールセンター
スーパーバイザー
Sさん
前向きに拓く道
センターにオペレーターとして入社後、スーパーバイザー(正社員)に昇格。研修講師、応対品質管理、管理部門等、多彩な職種を経験し、物事を多角的に捉えられるようになりました。 変化に前向きに挑戦してきたことで、自身の成長を強く実感しています。これからもチャレンジ精神を大切にし、「丁寧な対話が一人ひとりの可能性を引き出す」という私のマネジメントを軸に取り組んでいきます。
コールセンター グループ長
Sさん
寄り添う支援体制
派遣スタッフの皆さんが安心して働けるよう、私たちコーディネーターは日々のコミュニケーションを大切にしています。 就業初期の不安を軽減できるよう丁寧にフォローし、安心して長く活躍できる環境づくりに努めています。 グループ長として、同じ姿勢で支援できるコーディネーターの育成にも力を入れています。
コールセンター
スーパーバイザー
Oさん
育休がくれた前進力
男性育休を1ヶ月取得しました。ちょうど異動時期と重なり、新しい部署で同僚や上司に迷惑をかけないか不安もありましたが、周囲の後押しと会社のサポートのおかげで安心して育児に専念できました。 育休を通じて心身ともにリフレッシュでき、家族との時間が大きな励みとなったことで、復帰後は新しい環境での挑戦にも、より前向きな気持ちで取り組めています。
管理部門 課長
Kさん
学びが広がる職場
教育全般の企画を中心に、研修の運営にも携わっています。 この仕事の醍醐味は、何といっても多くの従業員と関わる機会があり、私自身が日々多くの学びを得られることです。 未経験の業界に飛び込んだ当初は戸惑うこともありましたが、さまざまなバックグラウンドを持つ仲間の存在は心強く、大きな支えになっています。
管理部門 次長
Sさん
経験を活かし自分らしく働く力
クライアントへの新規営業開拓や企画立案、新規コールセンターの立ち上げなど、組織の要となる業務を幅広く担当しています。60歳を過ぎた今も、長年培ってきた経験と知識を活かし、常に新しい挑戦に取り組んでいます。 オン・オフのメリハリをつけプライベートも大切にしながら、部門全体がより良い方向へ進むよう、責任ある立場として周囲を支えつつ、自分らしい働き方を楽しんでいます。